mont-bell モンベル
5月某日、久しぶりに水道橋『さかいやスポーツ』へ行った。ますます繁盛してる様子で、かなり店舗が増えて(現在7店舗)いてビックリ。学生街ということもあり、時節がら大学山岳部系の先輩と新入生で賑わっており、もう30年も前に…
5月某日、久しぶりに水道橋『さかいやスポーツ』へ行った。ますます繁盛してる様子で、かなり店舗が増えて(現在7店舗)いてビックリ。学生街ということもあり、時節がら大学山岳部系の先輩と新入生で賑わっており、もう30年も前に…
最近のヘッドランプ(通称ヘッデン、あるいは懐デン)の種類、多すぎないかい?ペツルとブラックダイヤモンドという2大メーカーのものだけでも50種類はあるのでは?(そんなには無いか。)カラーバリエーションも豊富で、買うほうもか…
だいぶ傷だらけになってクタビレております😅が、まだまだ現役です。「ヘクトパスカル(hPa)」じゃなくて「ミリバール(mb)」というネーミングに時代を感じますねぇ。懐かしい…。僕らの世代では、気圧の単位と言えば、なんてった…
山道具屋を覘くと、最近では『スノーシュー』なる西洋カンジキがかなりハバをきかせているようですが、実にけしからん。日本人なら、やはり「ワカン(輪かん)」っしょ。なだらかな雪山でのスノーハイクならばスノーシューはオシャレに遊…
雪山、とくに冬壁や雪稜などアルパインクライミングで使う手袋は消耗が激しい。よほど頑丈なものを選ぶか、予備の手袋を持っていかないと凍傷になってしまう危険があります。とは言ってもなかなか良い手袋はないもので、いろいろなメーカ…
天気図と同様に、地形図を読む(読図)力は山ヤさんの必須技術でしょう。これは学生時代にワンゲルで藪山を這いずり回って徹底的に教えてもらいました。おかげさまで、コンパスと国土地理院の1/2.5万図さえあれば、山で現在地を失っ…
「山友社たかはしのビブラム」ん?変な題名だな?と思われるでしょう。僕が学生時代に4年間所属していた中央大学ワンダーフォーゲル部(以下、中大WV)では、ビブラムソールの革製の重登山靴のことを“ビブラム”と呼ん…
イギリスの「カリマー karrimor 」は現在でも人気がある ザックメーカーだ。社名の語源は carry more 「もっと運ぶ」。 名クライマー「ジョーブラウン」の名前を冠したこのザックは、当時…