ROLLNLOCK クライミングテクノロジー社
虫君3号(Ropeman3)がリコールになってから約1年。(→過去記事へ)もう逢えないのかな、と思っていました。 それなのに・・・。この週末、カモシカに行くとギアコーナーで我々を呼ぶ声。「ぶんぶんぶん」「あれ?、虫君3号…
虫君3号(Ropeman3)がリコールになってから約1年。(→過去記事へ)もう逢えないのかな、と思っていました。 それなのに・・・。この週末、カモシカに行くとギアコーナーで我々を呼ぶ声。「ぶんぶんぶん」「あれ?、虫君3号…
小川山のセレクションのような、ちょっとしたクラック混じりのマルチピッチルートを登るときに便利だろうと思い、チェコのメーカー『オーツンのクラックグローブ』を買ってみました。これって、ロクスノ48号で紹介されていたんですね…
「マット」と言っても、ボルダーマットのことではありません。今回はテントマットについて。快適なテント生活を送るためには、マットは重要なアイテムだ。山では、いかにしてその日の疲れを取るかによって、その後の行動が大きく左右さ…
5月某日、久しぶりに水道橋『さかいやスポーツ』へ行った。ますます繁盛してる様子で、かなり店舗が増えて(現在7店舗)いてビックリ。学生街ということもあり、時節がら大学山岳部系の先輩と新入生で賑わっており、もう30年も前に…
あまり使わなくなった古い山道具を整理していたら、押入れの奥から懐かしい靴が出てきた。もうとっくに捨てたと思っていたが、いつかまた本チャンルートに行くこともあろうかと、捨てられずに残しておいたのだろう。一応ステルスC4にリ…
5年ほど履いたお気に入りの「赤モカシム」が、かなりヘタッてきたので買い換えることにした。都内のショップを数件のぞいてみた、が、どこにも置いてない。あれほど人気のある定番シューズなのに、なぜ?もしや、廃番になっちゃったのか…
ついに出ました!『ロープマン3』。直接、代理店に予約して購入してしまいました。小さいながらも優れモノです。ロープ径φ9㎜~11㎜に対応できます。さらにテープも使用可能になり、旧ロープマン共にデザインも一新されました。 初…
最近のヘッドランプ(通称ヘッデン、あるいは懐デン)の種類、多すぎないかい?ペツルとブラックダイヤモンドという2大メーカーのものだけでも50種類はあるのでは?(そんなには無いか。)カラーバリエーションも豊富で、買うほうもか…
だいぶ傷だらけになってクタビレております😅が、まだまだ現役です。「ヘクトパスカル(hPa)」じゃなくて「ミリバール(mb)」というネーミングに時代を感じますねぇ。懐かしい…。僕らの世代では、気圧の単位と言えば、なんてった…
クラック好きには朗報です✨クライマーに圧倒的に支持されているマイクロカムの“エイリアン”が、久しぶりに復活しました。メーカーはCCH社からFIXE社へと変り、それに伴って輸入代理店もロストアローからマジックマウンテンに移…
当ブログでも以前に少しだけ触れたことのある、メトリウスの「パーソナルアンカーシステムPAS22」を買ってみました。一般的に『デイジーチェーン』と呼ばれている類のなかでは、最新・究極(!)のモノです。初期のモデルはデザイン…
雪山シーズンなので雪山用のギアをもう1つ。山の道具は、名品とか定番商品とか呼ばれているものでも、突然、なんらかの理由で製造中止になったり、大幅なモデルチェンジをしてしまうことが多い。これもそのひとつ。現行モデルではありま…
山道具屋を覘くと、最近では『スノーシュー』なる西洋カンジキがかなりハバをきかせているようですが、実にけしからん。日本人なら、やはり「ワカン(輪かん)」っしょ。なだらかな雪山でのスノーハイクならばスノーシューはオシャレに遊…
雪山、とくに冬壁や雪稜などアルパインクライミングで使う手袋は消耗が激しい。よほど頑丈なものを選ぶか、予備の手袋を持っていかないと凍傷になってしまう危険があります。とは言ってもなかなか良い手袋はないもので、いろいろなメーカ…
天気図と同様に、地形図を読む(読図)力は山ヤさんの必須技術でしょう。これは学生時代にワンゲルで藪山を這いずり回って徹底的に教えてもらいました。おかげさまで、コンパスと国土地理院の1/2.5万図さえあれば、山で現在地を失っ…